組合概要
ABOUT

理事長挨拶

/ greeting

相双地区電気工事協同組合
理事長 青田 順

相双地区電気工事協同組合ホームページへようこそ 当組合は戦後まもない混乱期の昭和22年7月に任意組合として発足し、昭和34年に法人化を経て、組織の強化並びに経営基盤の安定化を図り、電気工事業界の発展を目指し各種事業に取組んでまいりました。

21世紀を迎え、高度情報化社会の流れは急激に進んでおり、さらに少子・高齢化社会や地球環境問題が大きくクローズアップされる昨今、社会構造の大きな転換期に伴い、国民の生活様式や経済活動も一段と高度・多様化が進み、より安全性・利便性・快適性を求めるものとなっており、それに対応する設備や技術も、より高度で多様なものへと変化しており、これらに対応する設備の新しい需要が急激に進んでおります。

このような中で、新たな時代の要請に的確に応えるため、私ども組合員一同は、技術力と創造力に、なお一層の向上をはかり、技術集団としての力量を遺憾なく発揮し、地域社会に貢献して参る所存であります。今後とも皆様の一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

組合概要

/ about us

組織名 相双地区電気工事協同組合
所在地 〒975-0033
福島県南相馬市原町区高見町二丁目7番地
任意組合創設 昭和22年4月
法人組合創立 昭和34年4月
事業年度 4月1日〜3月31日
出資金 34,980,000円(令和3年3月31日現在)
組合員 76名(令和3年3月31日現在)

アクセス

/ access

組織図

/ orgnization

役員

/ officer

令和3年5月18日改選

役 職 氏 名 事業所
理事長 青田 純 株式会社青田電気商会
副理事長 八巻 正隆 旭電設工業株式会社
副理事長 渡部 昌彦 旭電気工事株式会社
副理事長(青年部担当) 阿部 展才 相双電気株式会社
専務理事(厚生委員会担当) 高山 克男 高山電業株式会社
理事(経営委員会担当) 但野 晴美 有限会社但野電気工事
理事(技術委員会担当)
渡部 清昭 有限会社渡部電気工事
理事
渡辺 雄一 ワタナベ電建株式会社
監事 荒  明 光洋電設株式会社
監事 蒲生 秀夫 有限会社蒲生電気工業所
監事 鈴木 清教 鈴木電機

沿革

/ history

終戦から・・・

終戦後初めて体験するわが国の経済は混とんたるものであった。電気工事業界に於いても、特定の者だけが電力会社から指定を受けて工事をしているようであった。昭和20年末期から業者の希望により、設計図面を電力会社に提出すれば工事が可能とのことであった。

相双電気工事組合(任意)の発足

昭和22年頃になって業者の統制を迫られ、当時の原町営業所所長故鴇田氏、或いは先進組合郡山市の長井氏らの御指導と有志相より、相双電気工事組合(任意)として発足しました。

発起人は故高橋幸四郎、八巻久志、早川勇馬、小倉新蔵、新田正雄、阿部義政、村上円蔵、望月久次郎、吉田寅八、前田司、三木武人の11人であった。

会長高橋幸四郎、副会長八巻久志、新田正雄、監事阿部義政、事務員羽根田利夫でありました。

中小企業等協同組合設立認可の申請

昭和34年3月25日、組合創設発起人代表高橋幸四郎氏により、中小企業等協同組合設立認可申請書に次の添付書類を添えて福島県知事佐藤善一郎殿へ提出申請する。

1.定款 2.事業計画書 3.役員名簿 4.設立趣意書  5.誓約書
6.出資引受人名簿  7.収支予算書  8.創立総会議事録 9.委任状

相双地区電気工事協同組合の認可

昭和34年4月20日、福島県指令商第448号により中小企業等協同組合法により、相双地区電気工事協同組合として認可される。
昭和34年5月6日、名簿、事務書所在地(原町市南新田字東原百番地)理事全員、監事、全員の住所氏名を福島法務局原町出張所へ登記済、以来定款の一部変更、理事の増減などもありました。

そして、現在へ

昭和42年に現事務所(南相馬市原町区高見町二丁目7番地)に移転した。平成12年に楢葉町、広野町が追加され管轄区域が、相馬郡、相馬市、南相馬市、双葉郡となり今日に至っております。